経営・起業・
販路開拓など
鹿沼のビジネスを
徹底サポート

はじめに

皆様には、日頃より商工会議所事業運営に、ご支援ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、昨年の国内の経済状況を振り返りますと、全国各地で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだおかげもあり、感染者数も減少しました。 市民生活や経済活動も徐々に回復傾向にありますが、それまで経済界に与えた影響はすぐに取り戻せず、年末にまで大きな影響を残しました。 栃木県を始めとする飲食店への協力金等も数回出され、影響の大きさの象徴となりました。 秋から年末にかけては、原油高騰やそれに伴う料金や価格の改正も事業を営む事業所には大きな負担となりました。

そうした中、当所では令和3年度、創立75周年を迎え、1年間に様々な記念事業を開催しました。
「シウマイのまち 鹿沼」を目指した取り組みでは6月23日に、崎陽軒の開発本部の方をお招きし、市内飲食店等を対象としたプ口向けの「おいしいシウマイ講座」を開催しました。講座には33社の方が参加し、11月末でシウマイを提供するお店の登録は53店舗となりました。 9月22日は、JR鹿沼駅前にシウマイ像を設置し、除幕式を行いました。これを機に大阪や九州で開催された展示会に出展し、「シウマイのまち 鹿沼」をPRしました。本年も引き続き、あらゆる媒体を駆使し、販路開拓も進めていきます。
通年を通しての事業としては、プレミアム付商品券を夏と秋に販売しました。毎回、多くの方に応募いただき、好評をいただいております。 また、昨年発売しました「鹿沼土みたいな食べられるお菓子」はお土産品などとして、多くの方にご購入いただいておりますが、第2弾として、「赤玉土みたいな食べられるお菓子」を開発・販売いたしました。こちらも販売開始からお問い合わせが多く、大変好評をいただいております。

さて、当所中期経営計画も令和3年4月より新たな計画となりました。
「いかなる状況にも柔軟に対応し 明るい未来を創造します」をキャッチコピーとし、役職員一丸となり、会員の皆様とともに歩んでいきたいと考えております。 結びに、今後も商工会議所としての責務と役割を果たすとともに、会員の皆様のお役に立てるよう、本年も積極的に活動してまいりますので、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

鹿沼商工会議所は、昭和21年11月設立の「鹿沼地区商工会議所」を起源とした地区内唯一の地域総合経済団体です。地元産業界の代表として商工業の総合的な改善発達と、社会一般の福祉の増進に資することを目的に日々活動を行なっております。

最新情報ピックアップ

過去の最新情報はこちら

更新情報

過去の最新情報はこちら